01|MORNING CONCLUSION

今朝の結論

結論

昨夜の米国株は祝日で休場。新しい終値がない今朝は、8時50分の国内GDP改定値と、その後の為替・先物の反応を確認します。

02|AI-R MARKET WEATHER

判定保留

米国株の新しい終値がなく、為替・先物を含む方向感も十分に確認できていないため、今朝の天気判定は保留します。上昇・下落の予想ではありません。

03|OVERNIGHT CHANGES

昨夜19:30以降に変わったこと

01

米国株は休場、前営業日の数字を混同しない

確認できた変化

米国の9月7日はレーバーデーで、NYSEとNASDAQの株式市場は休場でした。今朝は米国現物株の新しい終値がありません。

日本株との関係

画面に残る前営業日の騰落率は、昨夜の売買によるものではありません。米国株の数字が動いていないことを、日本株にも材料がないという意味には取らないようにします。

今日確認する条件

為替や国内先物が動いている場合は、その更新時刻と方向を確認します。米国株の休場だけを理由に、今日の日本株も小動きになるとは決めつけません。

02

8時50分、GDPの改定値を確認

確認できた変化

今朝8時50分に、4〜6月期のGDP(国内総生産)2次速報が公表予定です。新たな統計を反映して、先に出た成長率を見直す発表です。

日本株との関係

設備投資や個人消費がどう修正されるかは、国内景気を見る手掛かりになります。ただし、成長率の上方修正がそのまま株高につながるとは限りません。為替や金利の反応も合わせて見る必要があります。

今日確認する条件

発表前後で円相場と先物の方向が変わるかを確認します。9時以降もその動きが続くか、内需株と輸出株で反応が分かれるかを見ます。

04|WATCH TODAY

今日見るところ

  1. 8時50分:GDPの修正内容と、発表前後の円相場・先物の変化。
  2. 9時〜9時30分:発表後の動きが続くか。指数だけでなく、内需株と輸出株の反応も確認。
Xで共有する