株式
かぶしき会社の一部を持つ権利。値上がり益や配当を期待できますが、値下がりもあります。
長い説明を読む前に意味だけ知りたい。
そんなときの短い用語集です。

シュウ「知らない言葉だけ調べればいいんだね。」
漢字の読み方でも検索できます。
62語を表示
会社の一部を持つ権利。値上がり益や配当を期待できますが、値下がりもあります。
株1株の値段。買いたい人と売りたい人の注文が合うことで決まります。
通常の売買単位。日本株は100株を1単元とする会社が基本です。
株価×発行済株式数。市場が会社全体をいくらと評価しているかの目安です。
会社が利益などの一部を株主へ分けること。減額や中止もあります。
1株当たり年間予想配当÷株価。高いほど安全という意味ではありません。
条件を満たす株主へ贈られる商品や割引券など。変更や廃止があります。
保有中の資産が買値より上がっている状態。売るまでは確定利益ではありません。
保有中の資産が買値より下がっている状態。売るまでは確定損失ではありません。
買う価格の上限や売る価格の下限を決める注文。成立しないこともあります。
値段を指定せず成立を優先する注文。想定外の価格になることがあります。
売買注文が成立すること。
各価格にある買い注文と売り注文の数量を並べた表。
一定期間に売買が成立した株数。取引の活発さを見る目安です。
その日の最初に成立した価格。
その日の最後に成立した価格。
1日に動ける上限価格まで株価が上がること。翌日の上昇は保証しません。
1日に動ける下限価格まで株価が下がること。売れない場合もあります。
希望に近い価格で売買しやすい度合い。
日本株市場全体の動きを表す代表的な株価指数の一つ。
一定期間の売上や利益、財産の状態をまとめること。
商品やサービスを売って得た金額の合計。
本業で稼いだ利益。
本業の利益に利息など通常発生する本業外の損益を加えた利益。
税金や臨時損益まで反映した最終的な利益。
1株当たり利益。純利益を株数で割って計算します。
株価÷1株当たり利益。利益に対して株価が何倍かを見る指標。
株価÷1株当たり純資産。純資産に対して株価が何倍かを見る指標。
株主資本を使ってどれだけ利益を生んだかを示す指標。
会社が以前の業績予想を引き上げること。
会社が以前の業績予想を引き下げること。
会社が投資家へ決算や経営方針を伝える活動・情報。
上場会社が決算や重要情報を公表する取引所の開示システム。
多くの投資家のお金をまとめ、運用会社が株式や債券へ投資する商品。
投資信託の値段。一般に1万口あたりで表示されます。
投資信託の資産から費用や負債を引いたファンド全体の資産額。
投資信託の保有中、日々差し引かれる運用管理費用。
特定の指数と似た値動きを目指す投資信託。
取引所に上場し、株式のように売買できる投資信託。
国・企業・資産・時期を分け、1つの不調の影響を抑える考え方。
毎月など決めた間隔で継続して買う方法。
利益を元本に加え、その合計からさらに利益が生まれる仕組み。
売却益や配当・分配金を制度の範囲で非課税にする口座。
自分で掛金と商品を選ぶ私的年金。原則60歳まで引き出せません。
税金を計算する所得から一定額を差し引く仕組み。
価格の振れ幅の大きさ。
損失が出ている資産を売り、損失を確定すること。
利益が出ている資産を売り、利益を確定すること。
証券会社から資金や株を借りて売買する取引。元手以上の損失もあります。
借りた株を先に売り、値下がり後の買い戻しを狙う取引。
信用取引で担保不足となり、追加の入金などを求められること。
一定の利益と損失を相殺して税金を計算する仕組み。NISAの損失は対象外。
日本の取引所に上場する不動産投資信託。
投資信託やJ-REITから投資家へ支払われるお金。保証はありません。
J-REITなどの資産価値に対する有利子負債の割合。
未上場会社が新たに株式を取引所へ上場すること。
上場済みの会社が株式を追加で公募・売出しすること。
取引時間外にまとまった株式を多くの投資家へ分けて売る方法。
IPO銘柄が上場後、最初に成立した市場価格。
配当や優待を受ける株主を会社が確定する日。
配当や優待の権利を得るため保有が必要な最終取引日。
買い手が価格・期間・株数を示し、市場外で株式を集める公開買付け。
日本取引所グループ、金融庁、投資信託協会、iDeCo公式サイトの公表情報をもとに初心者向けに短く言い換えています。